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HOME GROWN TALK特別番組 「『d design travel 埼玉』発刊、その後」に出演します。

D&DEPARTMENT 埼玉店さんが2018年より関わり開催している埼玉県全63市町村キーマン展が2020年12月15日~20日にJR東京駅グランスタ東京内イベントスペース「スクエア ゼロ 」において開催しています。

東京駅は数多くの鉄道路線の起点(ゼロキロポイント)であり、日本全国、そして世界へ、47都道府県各地の魅力を発信しています。「スクエア ゼロ」は新しい発見が生まれる場所となることを目指したイベントスペースで、今回の展示では「今とこれから」をテーマに埼玉県の魅力を、埼玉県全63市町村キーマン展として発表し、より多くの方へ伝えていくことを目指しています。

この関連イベントとして、D&DEPARTMENT 埼玉店さんではこの展示の発案のきっかけともなったd design travel編集長の神藤秀人さんから「d travel designとは何か?」を伺いながら、『d design travel埼玉』PEOPLEのdマークであるコエドブルワリー代表の朝霧重治、D&DEPARTMENT埼玉店代表の加賀﨑勝弘さんとの3人による『d design travel 埼玉』の発刊後の埼玉についてのトークイベントを開催します。

トークイベントでは埼玉号発刊後のdマークの活動や、発刊から3年を経て感じる、埼玉の今とこれからについてを話をするほか、 「その土地らしさ」を「デザイン目線で発掘し紹介する」『d design travel』の活動を通じて、各県の個性が輝くよう、全47都道府県分のコンプリートに向け、今後の展望などもお話しします。

《WEB配信イベント》
『d design travel 埼玉』発刊、その後
日程2020/12/20(日)
時間13:00~14:15
場所 JR東京駅グランスタ東京内「スクエアゼロ 」 
https://goo.gl/maps/EgNRkuXyfcV33tzz9
参加費0
●お申込み方法:申込み不要
現地にて少数ですが観覧席をご用意しております。
●お問い合わせ:048-580-7316(D&DEPARTMENT埼玉店 PUBLIC DINER共通回線)

イベントの視聴はHOME GROWN TVより配信いたします。アクセスは▽こちらからどうぞ。
https://youtu.be/UHgejEGE0Ns

※GREATER KUMAGAYA ORGANIC FESのFacebookイベントページよりライブ配信しております。
https://www.facebook.com/greaterkumagaya.jp/

※HOME GROWN TVでは12/15~12/20の期間このほかのトークイベントも開催しております。詳細はHOME GROWNwebページをご覧ください。

◯登壇者◯
神藤 秀人
D&DEPARTMENT PROJECTd design travel 編集長
1980年生まれ。2012年より、D&DEPARTMENT PROJECTに参加。2009年に創刊した、ロングライフデザインの視点で編集し、47都道府県に1冊ずつ発刊を目指すトラベルガイドブック『d design travel』の編集長として、編集・執筆・写真撮影など制作の全般を担当するほか、渋谷ヒカリエ・d47 MUSEUMで開催する同書と連動した展覧会の構成を担当。毎号、特集する県を車で走り回り、展示物をピックアップする旅にも出る。2020年10月から約2ヶ月間かけて茨城県に滞在して、最新刊「茨城号」を取材。

加賀﨑 勝弘
有限会社PUBLIC DINER 代表取締役
埼玉県熊谷市生まれ。㈱博報堂を退社後、熊谷市で「大衆食堂 加賀家食堂」「洋食・喫茶PUBLIC DINER」「PUBLIC LOUNGE」「PUBLIC SWEET TALT&PAE」「パンと、惣菜と、珈琲と。」「PUBLIC CULTURE」「THE PUBLIC」などの飲食店やゲストハウス、またD&DEPARTMENT埼玉店を展開。食を通じて、その土地に根差した活動を行う。熊谷圏オーガニックフェス統括プロデューサー、埼玉県全63市町村キーマン展の編集長として全63市町村を4か月半かけて回り、今回の東京駅でのキーマン展の開催に至る

朝霧 重治
株式会社協同商事 コエドブルワリー代表取締役社長
埼玉県川越市生まれ。Beer Beautifulをコンセプトとする日本のクラフトビール「COEDO」のファウンダー・CEO。川越産のサツマイモから製造した「紅赤-Beniaka-」を筆頭に、日本の職人達による細やかなものづくりと『ビールを自由に選ぶ』というビール本来の豊かな味わいの魅力をクラフトビール「COEDO」を通じて、武蔵野の農業の魅力とともに発信している。品質やブランドデザインに世界的な評価を受けている。ビールは現在、アメリカ、オーストラリア、中国、シンガポール、フランス、イギリス等各国に輸出されており、Glocalな視点での活動も進めている。