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「夏果-Natsuhate-2021」(Fruit Ale)が埼玉県新商品AWARD 2021にて大賞とグローバル賞を受賞致しました。

一般社団法人埼玉県物産観光協会が主催する『埼玉県新商品AWARD2021』は、埼玉県の魅力ある商品を発掘し、国内外へ発信することで、「SAITAMA BRAND」を確立し、人にも環境にも優しい、優れた製品・観光・サービスを提供する活動(「Saitama Style」)を推進し、本件の産業を持続的に発展させることを目的として開催されています。

審査では、埼玉県を代表するにふさわしいか、埼玉県産の原料を使用し、県内産業の振興につながるものであるか、また埼玉らしさや埼玉県のPRにつながるか、品質やネーミング、デザイン性など、優良県産品として誇れるものであるかなどの審査基準が設けられています。

また、グローバル賞においては、県内の地産地消や県内産業の振興につながるものであるか、環境への配慮や本県の地域特性を活かし、製造者が持続可能な地域づくりに貢献するこだわりや思いがこめられたものであり、県民が誇れるものであるか、そしてSDGsの持続可能な開発目標の達成を推進するものかなどの項目を満たした商品が選ばれます。

「夏果-Natsuhate-2021」では、醸造所のある東松山市と地元の梨農園で採れた埼玉オリジナル品種である「彩玉」を使用し、現代的な解釈でFruit Aleスタイルのビールを醸造し、地域史に触れながらご案内して参りました。

東松山市における梨農家の皆様が受け継がれてきた梨農園がある事で生まれたビールであり、我々が求めるクオリティを満たすビールを造る事が出来ました。

改めて感謝申し上げます。

コエドブルワリーでは、今後も埼玉、そして武蔵野の豊かな風土と共にクラフトマンシップによるものづくりに取り組んで参ります。

「夏果-Natsuhate-2021」

“COEDOクラフトビール醸造所のある埼玉県東松山市は、明治10年頃に東平地区で梨づくりが始まったと言われています。東武鉄道の開通や道路網の整備等と共にもぎ取り体験や地元の方からより親しまれるようになり、和梨の栽培は盛んに行われ、県内有数の梨産地となりました。

BY2021では、ブルワリーのすぐ隣に位置する東平地区で栽培された埼玉県オリジナル品種である「彩玉」を使用しました。重厚感のある大きな姿でありながら上品な甘みと瑞々しさが「彩玉」の特徴です。

和梨の繊細なフレーバーを残しつつ、オーツで滑らかな口当たりとボディを残し、エルドラドによるトロピカルフルーツ様のホップアロマによってジューシーさがプラスされ、ヘイジ―なフルーツエールに仕上がりました。“

※本商品は終売となりました。今年も醸造予定ですので、ぜひ楽しみにしていてください。

原材料:麦芽、ホップ、和梨(東松山市東平地区産「彩玉」)
アルコール分:4.0%
ビアスタイル:Fruit Ale(フルーツエール)
IBU:11.43
仕様:333ml瓶
賞味期限:製造から120日
その他:無濾過、要冷蔵

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