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【Ukraine Yell Project】実施のお知らせ

>Ukraine Yell Projectは運営の都合上、2022年8月31日のご注文までで締め切らせていただきました。
皆様のご注文とご支援、誠にありがとうございました。
最終的な赤十字社への寄付金額に関しましては、集計後に発表いたします。
(9月1日 追記)

COEDOでは、「Ukraine Yell Project」として、ウクライナ人道支援のためのチャリティープロジェクトを実施いたします。

対象商品をご購入いただくと、商品代金の30%を赤十字社の「ウクライナ人道危機救援金」に寄付いたします。また、ご自身で寄付金を設定頂けるよう、1口100円の寄付専用ページもご用意しました。
集められた救援金は、ウクライナでの人道危機対応及びウクライナからの避難民を受け入れる周辺国とその他の国々における救援活動を支援するために使用されます。

▼Ukraine Yell Projectに寄せて / 協同商事コエドブルワリー CEO 朝霧重治 より
ウクライナ・キエフのVarvar BrewのSvitankova Lanaさんとは、ラトヴィアはリガのビアバー「Beer Fox」で開催された、COEDOタップテイクオーバーで出会い、偶然訪日のスケジュールがタイミングが合ったことで、コエドビール祭りにも来ていただいた方です。Lanaさん達は、互いに対する思いやりにあふれているクラフトビールのコミュニティの力を信じて、助けを求める声を集めるためのチャリティ・ファンドレイズ「Drinkers For Ukraine」を立ち上げました。詳しくは下記URLをご覧いただき(Lanaさんからのメッセージに和訳をお付けしました)、可能な方はご参加、または拡散「#DrinkersForUkraine」のご協力をお願いします。

Lanaさんからのメッセージ(和訳)
https://www.coedobrewery.com/jp/news/wp-content/uploads/2022/03/3dc2e20a20771042cb6b141f2ef6e803.pdf

COEDOでは、日本という物理的な距離と時間的制約から、「Drinkers For Ukraine」と完全に一致する行動をとることはできませんが、ウクライナの人々に寄付を行う「Ukraine Yell Project」を実施することといたしました。個人としても、個々の企業としても、私達はこの戦争に対しあまりにも力なく無力ではありますが、諦めず戦争の即時終結を求めます。